芝生の匂い

アクセスカウンタ

zoom RSS 第2節 浦和AWAY

<<   作成日時 : 2009/03/15 10:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

悪天候の中、試合開始2時間以上前に
埼スタに到着。数年ぶりの埼スタだった。

ここ数年すっかりぬるサポ化した自分は、
コンコースで試合を待っている間に
すっかりテンションも下がり、疲れきってしまう。

選手入場して、周りは立っているのに、
立ち上がる気力もなかった。
試合が始まれば、立ちっぱなしで応援したけども。

重症です。かなり。
先制点は、またCKから。
どうもセットプレイからの失点が続いている。

前半は、サイドの裏を徹底的につかれた。
左のエジミウソン。右の田中。
ただ、決定機につながらないし、センターでしっかり防いだので、
ある程度は、やらせていた部分もあったのかもしれない。

前半は、ラインも高く中盤を厚くすることで、
コンパクトに保てていたと思うが、
浦和は、このコンパクトな中盤をワイドにしようと、
スペースを作ろうとしているのが気になった。
我慢できなくなっている東京がそこにいたから。

後半早々失点すると、おそらく天候とワイドに広げられた中盤、
パスコースを消されてしまうような運動量の少なさで、
浦和に中盤を制圧されると、明らかに劣勢に。

交代策も裏目に。
結果的に4-3-3から4-4-2にシステム変更することで、
前目のスペースがなくなり、攻撃が手詰まり。
闘利王に、ことごとくつぶされてしまう。
守備はボランチ枚数が減ることで、
ますます中盤でボールが収まらない。
結果、やっぱりショートカウンターから2失点。

浦和だって、決してパスサッカーができていないけど、
パスの質、精度。出し手と受け手の意思は、しっかりしていた。

東京は、パスの精度が悪い。5〜10mのパスでずれてしまうようでは、
狭いエリアをパスで崩すことはできない。
受け手も動かずに足もとにもらっている限りは、相手はつぶしやすい。
受け手に網を張れるから。
またトラップが下手な為に、トラップの瞬間に奪われる。

パスの精度はなかなかあがらないかもしれないけど、
動いてもらうのは、意識があればできるはず。
まずはここから、改善してほしい。

しかし、そもそもこのサッカー東京のメンバーに
フィットしている戦術なんだろうか。
パスが下手。狭いエリアでのサッカーの質が低い。
ボールを収める選手は、梶山だけ。
これも観戦仲間にお叱りを受けた。
「それをいっちゃーおしめーよ」と。

つながっている時間帯はあるのだけど、
浦和が足が止まった時間帯だった。

さて、山形も調子が良い。
次節も相当難しいゲームになるだろう。
カンフル剤がほしい。ナオはカンフル剤となりえた。
GK・DFをすこしいじる必要があるか。
それとも、3月は勝ち星捨てても、
水に慣れさせるのか。
どちらもチームマネージメントだが、さて。

フロントにはリスクマネージメントとして、
監督候補のリストアップを開始してほしい。
別に城福さんをすぐに変えろと言うつもりはないが、
ナビスコ含めて5〜6連敗するようなら、
すこし考える必要があるだろう。
補強するのか、監督交代するのか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
>立ち上がる気力もなかった。
まぁそういう日もあるよ。
ふつうふつう(笑)(byぬるさぽ)。

選手変えるのは必要でしょうね。
長友外して今野左SBとかいいかも。
妄想東京はとにかく平山だな!
平山だせー、と困ったときの現実逃避。
シュート入らない
2009/03/16 23:26

コメントする help

ニックネーム
本 文
第2節 浦和AWAY 芝生の匂い/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる