芝生の匂い

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zoom RSS Jリーグ最終節

<<   作成日時 : 2007/12/01 17:14   >>

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見事な鹿島の逆転優勝で2007年J1リーグが幕を閉じました。

今日は、TV観戦で横浜FC−浦和レッズ戦を観戦したのだけど、
戦前より横浜FCの意地を楽しみに見てました。
かつてハマナチオと言われた守備を武器に一発をカウンターを
狙うかと思えば、どうしてどうして。試合開始早々ガンガン攻める。
カズの1TOPといいながら、左の滝澤と右のカタタウとで3TOP気味な
攻撃に、浦和は阿部・ネネ・坪井の3バックが機能しない。
ネネの背後をカタタウに取られ、何度も決定機を作る横浜FC。
解説の山本さんも言ってたが、中盤に人がいなくて、
前線にワシントンとポンテ、長谷部が残ったままで、放り込んでも
小村・山口のベテランが見事にコースを切っていく。

今日の唯一の得点シーンもサイドからだった。
カズが左から絶妙なアーリークロスを画面に映っていなかったけど、
中盤後方からゴールにまっすぐ走ってきた根占が押し込んで
見事GOAL!!

後半、ネネを下げて達也を入れて、4バック2TOPに切り替えたことで、
中盤が厚くなり、、って、本来なら3バックの方が中盤が厚い気がするのだが
横浜FCの選手も(ゲームプラン通り?)足が止まりだすと、
完全に浦和ペース。
だが、今日は1点が遠かった。ポンテも足を負傷したことで、
ボールがおさまらず、ワシントンが孤立。横浜もサイドをある程度捨てて、
ゴール前を固め、ハマナチオを構成することで、守備力を高める。
達也がスピード振り切ろうとするけども、万全のコンディションではない達也に
対し、今日に限っては横浜のベテラン力が上回る。

そのまま浦和は、成すすべなく試合終了を迎え、最も近い位置にあった
リーグ2連覇という位置から転がり落ちることに。
Jリーグがまだまだ1強の時代ではないことを物語っている。
おもしろい。来年もまた応援していこう。


応援・・・・そうだ。われらが、FC東京は・・・?
今日は、横浜FCと同じく降格が決定している
甲府からルーカスの1点で辛くも勝利。
今年も12位で終戦。さてさて来年はどんなチームになるのやら。
もちろん、東京を応援しますよー。
2年ぶりの東京ダービーも復活するし、ストーブリーグの動きも
楽しみだし。

土肥・福西のことは残念だけど、プロだから仕方がない。
選手は必ず入れ替われる。チームは続く。
だからチーム応援する。(と自分を納得させてみる。)

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