芝生の匂い

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zoom RSS 東京について考えてみた

<<   作成日時 : 2007/08/13 17:43   >>

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原監督苦肉のデコボコ味スタ対策


この記事を読んで思ったことは、
「味スタでの事前練習は受け入れられず、苦戦は必至。」
という行。

確かに代表でもなければ事前練習や前日練習などやらないだろう。
でも、でもである。
今シーズン開幕から、ずーっとですが、試合中に足をとられる(すべる)選手が
敵味方ともに多くみられるのは誰でもわかること。
ただ、味スタはホームスタジアムなのである。

スパイクの選択は、ホペイロや当日のマッチコミッションで、
スタジアム状態を確認するときにも直前ということで最終確認できるだろうが、
そもそも今年1年間、このスタジアムで戦うための最善の準備を
チームとして選手としてホームスタジアム運営者(といっても味スタは単なる小屋なので
そこまでは協力的ではないかもしれないが)しているのか?

文頭の行に戻るが、「味スタでの事前練習は受け入れられず」。
なぜ?芝生育成の問題?空き状況の問題?チームと株式会社東京スタジアムとの関係?
公共施設であればこそ、借りることは可能ではないのか?

いろいろ批判されているポイントは、ある。
 ・監督
 ・補強
 ・戦術
 ・フォーメーション
 ・選手
 ・連携力
 ・得点力不足
 ・フロント
 ・強化部長
 ・社長
あげたらキリがない。

東京だけではないのだろう。この手のことは。
浦和だって、数年前はお荷物と言われ、緑にしろ、柏にしろ2部に落ちた。
そうかと思えば、名古屋のように万年中位のチームある。
逆の言い方をすれば、漸く東京も分水嶺に来たのだろう。
エレベータチームになるのか、ビッグクラブの道を歩むのか。

チームの方針は、ビッグクラブを目指す。である。
それでいい。ただ、いつまでも東京ガスサッカー部ではないのだ。
選手・監督・スタジアム・サポ、、、徐々にビッグクラブに向かう方向性にはある。
唯一変わっていないのは、フロントであろう。

経営とチーム強化、この相容れない矛盾した2つのベクトルを
うまくバランスコントロールできるステリングコミッティの登場を待ちたい。

それまでは、スタジアムに足を運び、選手を鼓舞し、
また少しでもチームに金が入るようにサポートすることだけか?


ササ サルセード選手 ニューウェルズ オールドボーイズ(アルゼンチン)へ完全移籍決定のお知らせ


もうひとつ。
大切な外国籍枠を一つあけたまま、今シーズン過ごすのか・・・・・。
2005年のヴェルディ戦での逆転ゴール。一生忘れないよ。
ありがとう。そして南米でも活躍して下さい!!







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