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zoom RSS フース・ヒディングは、やはり智将だ。

<<   作成日時 : 2008/06/22 09:13   >>

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EURO 準々決勝第1戦 オランダvsロシア

グループリーグの勢いを考えれば、オランダが圧倒するのでは?と
思ったけども、結果はまったくその逆。延長戦の末、1-3でロシア勝利。

攻撃的といわれるロシアは、最終ラインを高く保つも、
オランダ攻撃の起点である両サイドをややマンツー気味にすることで押え、
高い最終ラインもボランチとの絶妙なポジショニングで裏への飛び出しの意識の強い、
1TOPのファン・ニステローイへのスルーを徹底してカット。
またセンターサークルから自陣バイタルエリアでのインターセプトを徹底。
奪ったら、サイドか前掛かり気味のオランダDF陣の裏へすばやくボールを入れることで、
オランダの中盤を休ませないことが、じわじわと効いてくる。
結局オランダは走らされることで、足が止まった延長戦。2発を叩き込まれることに。

ヒディングの采配は、2002日韓W杯の韓国、2006ドイツW杯のオーストラリアと、
印象的だが、現実的な采配で、とにかくサイドでの数的有利を相手に作らせなくし、
中盤(スター選手?)を孤立させる印象が強いけど、今回もまさにそうでした。

ただロシアは、これ以上は上がれないのではないでしょうか?
もう1回くらいは勝つかもしれないけど・・・・・、
選手が疲弊していることと、カードをもらいすぎていること。

ただいまのロシアに日本がガチンコでやっても勝てる気がしません。
今日は、3次予選のバーレーン戦。相手になめられてるけど、完膚なきまでに
叩きのめさないと、今後アジアにおける優位が揺らぐのではないかと。

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