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zoom RSS 多摩川クラシコ vs川崎フロンターレ AWAY

<<   作成日時 : 2007/05/06 21:16   >>

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多摩川クラシコなんてイベントに便乗なわけでもないけど、
調布→稲田堤→武蔵小杉と南武線で多摩川沿いを南下して
等々力を目指す。

かつての住まい稲田堤は駅前が若干発展したもののクラシコを盛り上げる雰囲気無し。

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稲田堤は京王線とJRの各駅が300mくらい離れてるのだけど、
かつてはJR側はフロンターレで、京王側は東京を応援しているという感じでした。
しかし今日は、特に雰囲気無し。金町ダービーになぞらえて
「稲田堤は、もらった」なんてゲーフラ作ろうかな。
(一番近いのはベルデーだなんてことは、さておき)

昨日までの夏日とは打って変わって雨が降りしきる中、
気温がどんどん下がっていく。

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ここ数試合の低調なゲーム運びを見れば、あまり期待できないのだけど、
それでもマギヌンと我那覇を欠く川崎相手ならと、淡い期待をもってしまうのが
ファン心理というものか?

しかしそんな淡い期待は、淡い期待に過ぎず、
むしろ現実とはこれほど残酷なのかということを思い知る。

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開始2分と少し。横浜FMから移籍の大橋に
見事なシュートを決められる。
その後立て続けに失点。なんと前半だけで4失点。
7番黒津と24番大橋を東京DF陣は全くつかめないまま、
藤山と今野を入れ替え、藤山をセンターに今野を左に出して対応するも、
時すでにおそし。

後半立ち上がりは、若干改善された・・・
とはいえ、所詮4点取った川崎にしてしてみれば、やらせてただけだろうが。
そうこうしているうちに、見事なカウンターでもう1点追加。
もう攻める気のない川崎相手に一矢報いようと攻め続けるも、
お情けでもらったPKと、やっと枠にいった石川の左で2点返すのがやっと。

敗因は、いくつかあるだろうが、
 1.ルーカス1TOP
 2.藤山の左サイドバックでの起用
 3.連戦疲れの浅利の起用
 4.福西のパフォーマンス
といったところか。

特に、1と2は少なくとも今年は1度も成功したことがないのに、
スターティングメンバーとして指揮官が選択したこと。
1に関しては近くでサポートする選手がいないなかでの1TOPである為、
3人くらいでマークすればOK。
2に関しては開幕戦と同様。中に絞るクセのある藤山の外側にできる
スペースをサイドの選手、真ん中の選手がどんどん使いに来る。
それを埋めに数人つられると、ゴール前で川崎の選手がどフリーで待ってる
という負の連鎖。また藤山のフィードと栗澤のパスがすべて川崎の中盤に
ひっかかりあっという間に反撃をくらう。これは今日だけじゃない。

前から言い続けているが、なぜ東京の選手はパスを出す際に、
わざわざ難しいコースを選択するのか?
ポスト役の選手に預けるのは良いが、数人背負ってる選手(だいたいルーカス)に
パスを出す。ルーカスが足技を持っているから一度や二度は
切り返してもつぶされる。
またスペースを使ってワイドにと言いながら、中盤で雑なパス
(中途半端な浮玉や、ショートパスなのに足もとに納まらないヒールぱすやら)
を出すためにカットされてカウンター。

東京と対戦する相手は攻略法が簡単だな。
おれでも相手チームの監督できそうだ。

指揮官の進退云々を論じるのはあまり好きではないけど、
せめてこの状況を立て直せる優秀なヘッドコーチを招へいすべき。

しかし東京はナビスコ優勝の年(あの年もリーグは酷かった)からかぞえて4シーズン。
全く進化していないということになる。

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