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zoom RSS 天皇杯4回戦 バンディオンセ神戸戦

<<   作成日時 : 2006/11/05 20:51   >>

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11月だけど暑いくらいの陽気。
元日決戦にむけたJ1第1試合としての4回戦。

味スタで13時キックオフ。

        ルー
  アベ   ユウタ    ノブオ
     コン  カジヤマ
 フジ  マス   イノハ トク
        シオ

SUB:ドイ・イケガミ・フミタケ・ミヤ・ノリオ・ナオ・ヒラヤマ

試合開始前から、良い人東京をがでちゃうんじゃないかと
心配するあまり、やばい?やばい?なんて騒ぐおれたち。
天皇杯は、Jリーグではないので、なんとなくまったりムードの
試合運営。

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前半、バンディオンセは前からどんどんプレスをかけ、
東京パスミスをインタセプトして、元神戸のエース和多田にどんどん集める。
何度かヒヤッっとするも、伊野波と増嶋がしっかりと押さえる。

東京は、相手の左サイド裏にどんどん放り込んでノブオを走らせるが、
なかなかチャンスにならない。
相手のDFラインが高いのもあるが、馬鹿のひとつ覚えみたいに、
ロングパスで走らせるという1本調子。
サイドでボールをキープする3人でプレスをかけてくる。
おそらく今日のために徹底的に練習してきたのだろう。
ところが1本目のCKに増嶋が頭であわせて先制すると、
怒涛の得点ラッシュが始まる。

しかし、なぜか落ち着きのない東京。
ボールが収まらずにバタバタしている印象で、試合が続く。
でも時間が経つにつれバンディオンセの選手は
走れなくなり、おそらく足がつっている選手も数人いたのでは?
ルーカス→ユウタ→ユウタ→ノリオ→ノリオ→ルーカスと
豪華な得点シーンに酔いしれ、スタンド中がアベちゃんの
ゴールを期待しつつも、試合終了。。

終わってみれば7−0。好スタートをきった。

この試合で思ったことは、
カテゴリーが3つも下のチームに、サイド奥に放り込みサッカーとは
なんとつまらない。と思ったけども結果的には相手の体力をボディブローのように
効いていた。
和多田は、まだまだJでやれる。ウチくる??
Jのフィジカルをまざまざと見せ付けられた。
ユウタやミヤというそんなにフィジカルが強そうにみえない
選手達でも、相手を3人背負っても倒されずにキープできるってのは、
違いを感じさせられた。
コンちゃんなんか、なぎ倒してドリブルしていたような。
あとフジがノリノリで左サイドをドリブルで駆け上がっていくのには、
かつての自分を重ね合わせながら、プレイしていたんだろうと思う。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
行けなくて、ごめんなさいね〜。
でも、爆勝で勝ってくれて良かったです♪
NIKI
2006/11/06 10:04
NIKI様
なにはともあれ、苦手な初戦を大勝で突破出来たのは良かったです。
この先準決勝までロードが続きますが、なんとかたぶん準決勝の国立に年末凱旋してほしいものですね。
muna
2006/11/07 07:53

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