芝生の匂い

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zoom RSS はぁ〜 vs甲府

<<   作成日時 : 2006/09/09 23:49   >>

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はぁ〜。

もう書く気がないです。

弱い。弱すぎる。

甲府は、終始ラインを高く保ち、コンパクトな中盤が崩れなかった。

一方、東京は前半、そのラインを下げるべく、DFの裏を狙うも、

ことごとく、パスもロングフィードも悪い。

トップのルーカスにボールが入っても、甲府の早いチェックと、

相変わらず動かない周りのおかげで、すぐにボールを奪われるか、

苦し紛れのパスをカットされ、カウンター。

これで、ジャッジの不運もあるが、3点を失う。

後半は、選手を代えて、前線の活性化を図るも、

徳永と梶山のふがいなさで、勢いが消えてしまう。

なんなんだ。この二人は。という情けなさ。

甲府は、セーフティリードもあり、攻めて来ないのだから、

もう少し考えれば良いのに。

ルーカスが1点返すも、結局1−3で3連敗。

とはいえ、試合終了後に甲府の選手が倒れこむのを見ると、

甲府にとっては、東京に走らされていたことが分かる。

でも、まったく走れなかった徳永が、腰を落としたことにあきれた。

コンディションが悪いのか?

しかしこれではっきりした。ガーロ前監督が悪いのではないのだ。

結局は、選手のメンタルが弱いからだ。

倉又さんの采配なんて、はっきり言ってひどすぎる。

原元監督の遺産。懐古主義としか思えない。戸田。好きだけど、

あれだけボールが足に付かないなら、まだ使うべきではない。

信男の献身的なプレーとボールコントロールを見ると、比べるべきもない。

馬場。この選手は、いつまで前世代的なファンタジスタを演じ続けるのだろう。

ひとりよがりなプレーには辟易とする。

何も変わってない。横パスが減って、縦に走る回数が増えたから、

元ガーロ解雇派にとっては、満足なのか?

僕は、つまらない。このサッカーは、去年の時点でJリーグで通用しないことが

証明されているからだ。

倉又監督就任第1戦は、ガーロ+縦だったから、楽しかった。

でも3連敗の今は、チームとしてのコンセプトがない。

信じるしかないのだが。


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