芝生の匂い

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zoom RSS ガーロから倉又へ

<<   作成日時 : 2006/08/16 21:58   >>

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新体制が昨日からスタートした。

<FC東京トップチームスタッフ>
【監 督】    
 倉又 寿雄(くらまた ひさお) ※新任
【ヘッドコーチ】    
 長澤 徹(ながさわ てつ)   ※新任
【コーチ】    
 本吉 剛(もとよし たけし)
【フィジカルコーチ】  
 矢野 由治(やの よしはる)
 國保 塁(こくぼ るい)    ※新任
【GKコーチ】     
 浜野 征哉(はまの ゆきや)

携帯サイトから
「東京いうらしさとは?」
という問いに対して、
「指揮を執る上で、全員攻撃全員守備とサッカーを
やっていきたいと思います。私が考える「FC東京らしさ」というのは、
最後まであきらめないこと。ゴール前で身体を張ったプレーであるとか、
もし負けているのであれば、オイッスルが鳴るまで点を取りに行くという、
そういうゲーム展開にしたいし、あきらめないサッカーをしていきたいです」


ガーロサッカーにこの戦い方があれば。きっとこんなことにならなかったでしょう。
これは、戦術の問題ではなく、気持ち・・・というと精神論的になるけども、
モチベーションというかプロフェッショナルとしてのボトムラインだったはず。
ポゼッションとか、パス重視とか、3バックとかにとらわれすぎていて、
ボトムラインを忘れてしまった・・・のか、それすら凌ぐほどの混乱していたのか。

いずれにしても、新体制になったいま、もう一度ここから再スタートしてもらいたい。


ガーロさん。
僕は、あなたの目指すサッカーを批判しませんでした。
というか、一番東京に必要なものを持ってきてくれたと
今でも思っています。
わずかながら、昨年には無かった効果的なパス回しが、
見られたし、伊野波という大型新人に、マンマークの自信を与え、
左サイドでも充分使えることを証明してみせた。

ただ残念ながら、それを伝える術と、選手が表現する術、
そしてあなたをサポートする体制が東京には、いまだ無かった。
でも、数年後あなたが来たことは、必ずや役に立ち、
東京がビッククラブになるための、礎になってくれると信じています。

39歳のあなたのこと。これからもっともっと経験を積み、
活躍していただきたい。
そして、充分実績をつんだ名監督して、またいつか東京でお会いできる日を。
もう来てくれないかな。ビッグになって。。。
お疲れ様でした。そしてありがとう。






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