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zoom RSS vs浦和(away) 0-4 屈辱的な大敗

<<   作成日時 : 2006/08/13 12:02   >>

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はっきり言って、脱力感しかない。

2年。たった2年で浦和レッドダイヤモンズとFC東京に
これだけの差が開いてしまったのは何故か。
選手・コーチ陣・フロント・観客動員数、そしてサポーター。
どれをとっても、大きく差が開いてしまったように思える。

2004年ナビスコ杯決勝がFC東京の頂点であるならば、
浦和は、あの年のナビスコとサントリーチャンピオンシップの
2つの頂上決戦をいずれもPKで敗れたことを糧として、
確実にアジア制覇と世界クラブ杯にむけたヴィジョンを持って、
進んでいる。

この差は、なんだ?
きちんと検証し、現状を分析して、
向こう5年・10年のヴィジョンを再構築してほしい。
目先の勝敗には、多少は我慢する。
でもどこに向かおうとしてるんだ?FC東京というチームは。

この日、試合前から僕自身浦和の雰囲気に飲まれていた。
サポータの数もそうだが、試合運営を含めて、
彼らに変化を感じ取ったから。

東京も当然変化してると思う。
監督の交代。FCソウルとの交流戦。e.t.c
FCソウルのとの交流戦なんて、とてもすばらしい企画だと思った。
現地でもそれを感じた。
毎年交互に東京⇔ソウルで交流戦をやっていけたらと思う。
代表の日韓定期交流戦がなくなってしまった今、
首都同士で交流戦をするのは、有意義であると思う。
初めて韓国に行き、現地のサポータと触れ合って、
いろいろと勉強になった。
(韓国遠征については、別途総括予定)

でもまずは、国内リーグ戦・カップ戦を如何にして戦うのか。
そしてチームをどう盛り上げていくのか。
もう一度考えてもらいたい。

そして我々サポータも考えて、かつ行動していきたい。
懐古主義的なコールは、なんの役にも立たない。
ハラトーキョー。ササー。
それは、僕自身彼らのことは大好きだが、
今、そこで戦っている選手達が可哀想だ。

最近は、他サポから嫌われるような、ジョークやウィットに飛んだ
笑えるような応援も減ってしまった。
昨夜の「トーキョートーキョーくそったれ」に対抗して
「ウラワーウラワーくそったれ」は、面白かったが、
周りは「ガーロガーロくそったれ」?なんて聞こえてしまうこの状況
どうにかしたい。

とはいえ、6日後には試合がある。
今思っている問題点として2人を挙げておきたい。

 −ジャーンの不調
   切替スピードが全くといっていいほどなくなり、
   3バックで広いサイドを4バック同様にゾーンで守ろうとしすぎて、
   ゴール前にスペースを作り出してしまう原因になっている。

4バック+2ボランチで埋めていたスペースを3バック+2ボランチで守るのだから
サイドのスペースをゾーンで守るなら、中盤がもっとコンパクトになるか、
サイドはある程度捨てて、1対1で負けないようにマンツーマンで守るかを
はっきりすべき。少なくとも今のジャーンが3バック右で石川が右WB、
梶山+浅利 or 梶山+今野の組み合わせでゾーンで守るのは不可能だ。
徳永にしても大差ない。

 −土肥の不調
   昨日の1点目。ゴールシーンを見る限り、ポジショニングが悪い。
   最近の失点を見ていると、どうも彼の積極性が失われている。
   飛び出しの判断が遅い。
   連続試合記録もあるけど、絶対的な正ゴールキーパーという地位では、
   なくなる時期が近づいているように思える。
   ここ5試合(含む 親善試合)で14失点(内1点は塩田だが)は、
   あまりにもお粗末。キーパーに非が無いわけがない。
   荒療治として、一度塩田を先発とするもの1案かもしれない。
   怪我などの止むを得ない事情ではなく。

この堅守東京を支えてきた二人の不調は、
やはり東京の失点に響いているのは間違いない。
茂庭・増嶋もいつまでも過去の東京のイメージに捉われることなく、
もう一度奮起してもらいたい。

信じて一緒に戦うこと。これしか僕らサポータにはできないのだから。
選手は、プロである以上、死ぬ気でやってほしいと切に願う。

君のコノ気持ち!信じるぞ!。

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